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近年、コンクリート構造物は、環境情勢の変化のために劣化、老朽化が予想より烈しく、崩落事故等のトラブルが、昨今多発生しております。
コンクリート構造物の補強・補修に対しては、より安全性の高い環境面を加えた「長期耐久性のある補修・補強工法」の早期確立が要望されています。
当社はコンクリート補強材料として下記の商品を取り扱っております。
コンクリート構造物の劣化の原因について
原因1: 気温・湿度及び日射によって生じる劣化原因
コンクリートの表面劣化、乾燥収縮ひび割れ及び温度ひび割れの症状がある。
原因2: コンクリートの中性化による鉄筋の腐食現象
コンクリートは最初アルカリ性であるが、時間が経過すると空気中の炭酸ガスの作用を受けて酸性になってしまう。これによりコンクリート中の鉄筋のところまでも酸性化が進み鉄筋が腐食してしまう。鉄筋が腐食すると、ひび割れが生じる。ひび割れが大きくなっていくとRC造の寿命はなくなる。
原因3: 塩害によって生じる劣化現象
潮風を受けると、塩化物イオンがコンクリート表面に付着し、コンクリート内に浸透し、鉄筋が腐食する。
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